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オンラインストア毎週金・土曜休業(受注は可能です。)

予約八十八夜新茶

八十八夜新茶は毎年2月4日から4月25日までのご予約です。

八十八夜新茶ってなに?
「夏も近づく八十八夜」と唱歌にも謳われている「八十八夜」。
ご存じの方も多いかもしれませんが、これは雑節の一つで、立春から数えて八十八日目にあたる日のことです。

例年なら5月4日を指します。(うるう年を除く)

例年、茶摘みが最盛期を迎えるように、「八十八夜」と「茶」には切っても切れない深い関係があります。

 ではなぜ、立春から八十八日なのだでしょうか?

一説には「八」という文字に起因するという話があります。

 八十八は、末広がりの字が重なっており、昔から縁起が良いとされてきました
そこから「この日に摘み取ったお茶を飲むと長生きできる」という言い伝えがあるのだといいます。

また、八十八を重ねると「米」という字になり、農作業を始めるのに良いという縁起担ぎも。八十八夜と米寿(八十八歳)を大切にし、お祝いする風習もその名残でしょう。

 昔から八十八夜に摘み取られたお茶は「柔らかくて質が良い」とされ、神仏に供えたり、目上の人に差し上げる習わしりました。

実際にお茶専門店の関係者に聞いてみたら「最初に摘みこんだ茶葉を一番茶と言い、香りも旨さも抜群!

四月下旬から五月中頃のもので、つまり八十八夜の頃に摘んだもの」とのこと。

ちなみに「二番茶は六月に摘んだもの、三番茶は七〜八月に摘んだもの」です。
株式会社 矢島園
〒362-0058
埼玉県上尾市上野241-1
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