お茶活しましょう
あんな時に、こんなお茶
みんなのお茶生活が気になる。。。
どんなお茶があるの?どんな時に飲むの?
人それぞれに生活シーンがあります。
普段の生活に、贈り物に、お茶は人の生活に関わっています。全国には100種類以上あるといわれている、日本茶。気分にあった日本茶の茶活を楽しんでみてください。
スタッフが教えるお茶活しましょうコンテンツ
贈り物、ライフスタイル、サスティナブル
あの人への贈りもの
普段のお茶
お茶の成分
お茶の代表的な8種類の成分
- カテキン類
『渋み』 『苦味』 の成分。 ポリフェノールの一種。 4種のカテキンが存在。 【お茶の成分全体の11~17%) 湯呑み一杯の茶に溶け込むカテキンは70~20mg。 - カフェイン
『苦味』 の成分。疲労回復・覚醒効果・大脳刺激・ 強心作用・利尿作用作用など。湯呑み一杯の茶に溶け込む カフェインは30~50mg。 - テアニン(テアニンのおかげでカフェインの作用が穏やか)
ビタミンC /A (カロテン)/E(熱々のお茶でも壊れないビタミンC)
ビタミンCは風邪予防や 美白効果のサポート。( ほうれん草の約3倍。)緑茶のビタミンCは熱に強い性質。緑茶2杯でレモン1個分 (20mg) カロテン (ビタミンA) は人参の約10倍。ビタミンEは老化防止をサポート。食物繊維
お茶に含まれる食物繊維の 多くは水に溶けないタイプ だが、 茶葉を粉末にしたもの( 抹茶などには)多く含まれる。サポニン
朝鮮人参や柴胡などの漢方薬の 主成分として有名な成分。お茶には 0.1%のサポニン。 (納豆に含まれる割合と同じ)ミネラル
ミネラルは、円滑な新陳代謝に 必要な成分。 また、野菜や果物と同様に 体に良いアルカリ性食品。フッ素
歯の表面を強くし虫歯になりにくく、抵抗力をつける成分。 お茶にはカテキンも含まれている。
サスティナブルなお茶殻の利用法
日用使い
料理に
おすすめ活用法
お茶殻(出がらし)はそのまま食べることも可能です。
やわらかい新茶の茶殻は、ポン酢をかけて「おひたし」にしたり、玉露の茶殻を炊きたてのご飯に混ぜて「玉露めし」として食べると美味しいですよ。
おすすめは、乾燥させて粉末にしておく方法。
ふりかけのように使ったり、お菓子作りに活用したり、さまざまな使い方ができます。
緑茶特有のほどよい渋みで、お料理の味に深みを持たせてくれます。乾燥させれば日持ちもするのでストックにも便利です。(ただし緑茶にはカフェインが含まれるので、妊娠中の方などは摂りすぎないよう注意が必要です)
また、天ぷらの衣に「こんぶ茶」や「茶殻」を混ぜて揚げるとおいしい天ぷらになります。


































