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啓蟄(けいちつ)
2023-03-12
カテゴリ:お茶の話

3月5日は啓蟄(けいちつ)といい、「虫が動き出すころ」ー「春の息吹を感ずる時季」となり、いよいよ新茶の芽吹きの頃となります。寒さに耐えた木々たちは、4月下旬〜5月2日にかけて一気にエネルギーを爆発させます。


「啓蟄(けいちつ)」とは啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。
 まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。春雷がひときわ大きくなりやすい時季でもあります。
 そんな時期の栄養分を十分に取り入れたお茶の木から、最初に摘み込んだ茶葉を一番茶と呼び、香りも味も良いとされていますが、一番茶の中でも八十八夜の頃の茶葉は、その年の最高の茶葉といわれております。


 新茶は、古来より不老長寿の源と言われ、身体に有益な栄養を豊富に含んでいます。近年様々な研究により免疫力の向上が期待される食品として、メディアでも取り上げられています。茶カテキン、ビタミン、アミノ酸など、お茶からはじまる、健やかな生活を始めましょう。



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