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2022年5月31日(火)まで
    定価1,080円 → 特別価格 864円(税込)
河村隆一セレクトの矢島園のギフトです。
お試し価格終了のお知らせ
5/20(金)を持ちましてお試し価格 918円(税込)終了→新価格 1,080円(税込)となります。
今がお買い得です!
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オンラインストア毎週金・土曜休業(受注は可能です。)

お知らせ

知覧茶の新茶が入りました
2022-05-16
カテゴリ:お知らせ
NEW
新茶の知覧茶
人気の諸国銘茶シリーズの「知覧茶」の新茶が入りました!

知覧茶は一言でいうと、若葉を思わせる上品でさわやかな香り・強い甘味とまろやかなうま味が特徴の味わいです。渋味や苦味が少ないので、緑茶が苦手な方や、小さなお子さまでも楽しむことができますよ♪

お茶を入れると鮮やかな濃い緑色に出ますので、水出し緑茶にするのもおすすめ。水出しでも知覧茶特有の香りや甘味・うま味をしっかりと感じることができます。



農林水産省の「毎日お茶のある暮らしキャンペーン」
2022-05-16
カテゴリ:お知らせ
NEW
日常にもっと日本茶を!
矢島園は農林水産省の「毎日お茶のある暮らしキャンペーン」賛同いたします!
新茶シーズンの本格化にあわせて、今の時代に合ったお茶の楽しみ方や飲食料品を提案している事業者として、農林水産省のページに「矢島園」がリストに入りました。

多くの人にお茶に興味を持ってもらい、毎日の生活の中でお茶を楽しむ時間を増やしてもらうため、日本茶の楽しみ方に関する情報を発信しますので、矢島園を今後ともよろしくお願いいたします。

母の日に新茶を
2022-05-01
カテゴリ:お知らせ
今日は母の日です。お花やお手紙を贈ったり、日頃の感謝の気持ちを伝えるために電話をするのも喜ばれるでしょう。
この時期の新茶は栄養たっぷりです。免疫力をあげてGWで疲れた身体を労わってください。母の日に新茶を贈ってみるのもいいかもしれませんね。

矢島園の新茶まつり開催!
2022-04-28
カテゴリ:お知らせ
矢島園の新茶まつり
矢島園の店舗で新茶まつり開催です!
摘みたての旬の味と香り、新芽を丁寧につみとり、熟練の茶師がその新芽と特徴を十分に生かして仕上げます。この時期だけのとっておきの味と香りを是非どうぞ。

開催期間:4/28(木)〜 5/15日(日)
特価品
・茶器商品15%OFF!
・薩摩西郷梅(南高梅)500円(税込)
・新茶荒茶仕上げ200g 1,620円(税込)
・すしはね海苔 1,188円(税込)

4/28(木)〜 5/6日(金)の特価品
・グリーンスティズ抹茶 432円(税込)
・黒胡椒入りしいたけ茶 540円(税込)

5/7(土)〜 5/15日(日)の特価品
・コラーゲン&グルコサミン緑茶 734円(税込)
・黒胡椒入りしごぼう茶 540円(税込)

開催店舗全店
※大宮そごう店は別企画となります。
※オンラインストアをのぞく
「走り新茶」発売です!
2022-04-12
カテゴリ:お茶の話
「走り新茶」のお話
走り新茶
日本人は昔から、「旬」のものを大事にしてきました。旬のもの・初物を食べると、縁起がいいと言われています。
新茶もその一つです。中でも「走り新茶」は特別です!走り新茶を飲めた人は、今年一年病気をしないと言われます。

本来は3~4枚に成長した葉を収穫するところ、小さな芽のうちにつみ取ってしまうので、大変貴重なものです。1kg一万円以上の値段がつくことも珍しくありません。一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

走り新茶は、濃厚な風味のことが多く、お湯の温度はぬるめの70度程度にして、じっくりと甘味を引き出しましょう。

お湯を注いだら1分弱待ちます。新茶は柔らかいのでお茶が濃く出やすく、早めに切り上げるのがオススメです。湯飲みに注ぎ分け、最後の一滴まで絞り切りましょう。
二煎目、三煎目、と楽しむには、お茶を注いだあとにフタを開けて葉がムレないようにしましてください。おいしい新茶を長く楽しむことができますよ。

また、二煎目以降はお湯の温度を少し上げてあまり蒸らさないでそそいでください。お茶を楽しんだあとの茶葉は、お醤油をかけたり和え物にすることができます。この時期の新茶のならではを楽しみくださいませ。

「走り新茶」発売です!
2022-04-12
カテゴリ:お茶の話
「走り新茶」のお話
走り新茶
日本人は昔から、「旬」のものを大事にしてきました。旬のもの・初物を食べると、縁起がいいと言われています。
新茶もその一つです。中でも「走り新茶」は特別です!走り新茶を飲めた人は、今年一年病気をしないと言われます。

本来は3~4枚に成長した葉を収穫するところ、小さな芽のうちにつみ取ってしまうので、大変貴重なものです。1kg一万円以上の値段がつくことも珍しくありません。一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

走り新茶は、濃厚な風味のことが多く、お湯の温度はぬるめの70度程度にして、じっくりと甘味を引き出しましょう。

お湯を注いだら1分弱待ちます。新茶は柔らかいのでお茶が濃く出やすく、早めに切り上げるのがオススメです。湯飲みに注ぎ分け、最後の一滴まで絞り切りましょう。
二煎目、三煎目、と楽しむには、お茶を注いだあとにフタを開けて葉がムレないようにしましてください。おいしい新茶を長く楽しむことができますよ。

また、二煎目以降はお湯の温度を少し上げてあまり蒸らさないでそそいでください。お茶を楽しんだあとの茶葉は、お醤油をかけたり和え物にすることができます。この時期の新茶のならではを楽しみくださいませ。

お茶と和菓子のおいしい関係
2022-04-01
カテゴリ:矢島園おすすめのお茶
彼岸のお話
八十八夜新茶ニュース
日々時間に追われながら過ごしていると、季節の移ろいを感じることは少なくなり、自然に対する敬意だけでなく、自分の心や身体に対しても、敬う気持ちが薄れてしまいませんでしょうか。

 最近はティーバッグのお茶が増えていますが、八十八夜には急須で新茶を入れ、お茶本来のおいしさを味わってはいかがでしょうか。新茶にはアミノ酸の一種であるテアニンが多く含まれ、リラックス効果があるといわれています。新茶は渋みを感じるタンニンが少ないため、子どもにとって飲みやすいのもうれしいポイントです。

 そして、お茶請けには和菓子がおすすめです。もし新茶に苦みや渋みを感じることがあっても、和菓子と一緒に食べることで軽減できます。和菓子の中に、移り変わる四季を感じることができるのも魅力の一つ。

 家族で楽しむ季節の行事のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。その時には、ぜひおいしいお茶と季節の和菓子をご一緒にお楽しみください。
彼岸のお話
2022-03-15
カテゴリ:矢島園おすすめのお茶
彼岸のお話
花ごろも,青やまが
狭山茶緑+焼き海苔
春は「春分の日」、秋は「秋分の日」を中日として前後3日間、合わせて7日間ずつが「お彼岸」の期間となります。

2022年(令和4年)春のお彼岸期間は、春分の日は3月21日(月・祝)ですから、3月18日(金)から3月24日(木)までの7日間という日程になります。

お彼岸はお盆のような決まった飾り付けはせず、お墓参りや法要を行うのが一般的です。 ただし、地方によってはお彼岸ならではの行事があるところもあります。

お彼岸の「ご先祖様を供養する」という考えは、日本古来の観念に由来するものです。 日本では自然を敬い、先祖を大事にする文化が古くから定着していました。 

お彼岸におはぎをお供えするようになった理由は諸説ありますが、そのひとつとして、小豆の赤は邪気を払う効果があると言われています。 さらに、昔は貴重であった砂糖を使うおはぎをご先祖様にお供えすることで、感謝の気持ちを伝えることに繋がるようです。 また、おはぎは牡丹餅(ぼたもち)と呼ばれることもあります。
甘い和菓子にはお茶ががおすすめです。和菓子と一緒に食べることでより深い味わいを楽しめます。
八十八夜と啓蟄
2022-03-09
カテゴリ:矢島園おすすめのお茶
3月5日-啓蟄
啓蟄
「啓蟄(けいちつ)」とは啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。
 まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。春雷がひときわ大きくなりやすい時季でもあります。
 そんな時期の栄養分を十分に取り入れたお茶の木から、最初に摘み込んだ茶葉を一番茶と呼び、香りも味も良いとされています
ひなまつりー桃の節句と不老長寿
2022-03-03
カテゴリ:矢島園おすすめのお茶
ひなまつりー桃の節句と不老長寿
さやま和紅茶
八十八夜新茶予約
3月3日はひな祭り♪
雛祭り(ひなまつり)は、日本において
女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事です。

この時期は桃の花が咲く季節なので
「桃の節句」とも呼ばれ、起源は平安時代より前であり
京の貴族階級の子女が、天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んで健康と厄除を願った「上巳の節句」が始まりとされています

やがて武家社会でも行われるようになり
江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ
行事となり発展して行きます。

その後、紙製の小さな人の形(形代)を作ってそれに穢れを移し川や海に流して災厄を祓う祭礼になりました
この風習は、現在でも「流し雛」として残っているそうです

中国から入ってきた神仙思想の「桃」の邪気払いと古事記にも描かれる「破邪の実の桃」等、女の子の幸福と成長を願う桃の節句は桃の持つ破邪と不老長寿の力にちなんだ名称なのかもしれません。

 新茶は、古来より不老長寿の源と言われ、身体に有益な栄養を豊富に含んでいます。
昔から八十八夜に摘み取られたお茶は「柔らかくて質が良い」とされ、神仏に供えたり、目上の人に差し上げる習わしがありました。
お茶からはじまる、健やかな生活を始めましょう。
株式会社 矢島園
〒362-0058
埼玉県上尾市上野241-1
TEL.048-725-2055
FAX.048-725-2688
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